アンダートーンとは、肌の表面の下にある、変わらない色のことです。肌は日焼けしたり、赤らんだり、冬には白っぽく見えたりしますが、アンダートーンは変わりません。あるファンデーションはいきいきと見えるのに別のものはくすんで見える理由も、ある赤を身につけると顔色が輝いて見える理由も、このアンダートーンにあります。
3つのアンダートーン
- ウォーム: 黄み、ピーチ、ゴールドがかった色み。ゴールドのアクセサリーが自然になじみやすいタイプです。
- クール: ピンク、赤み、青みがかった色み。シルバーのほうが明るく映えることが多いタイプです。
- ニュートラル: 両方のバランスがとれたタイプ。多くの色が似合い、どの色もやわらかめのトーンがいちばんしっくりきます。
- 手首: 自然光の下で見て、血管が緑っぽければウォーム寄り、青っぽければクール寄り、両方まじっていればニュートラルの可能性があります。
- 白とクリーム色: それぞれをあごの下に当ててみましょう。真っ白はクールに、クリーム色はウォームに似合う傾向があります。
- ゴールドとシルバー: 顔の近くに当てたとき、どちらのほうが肌が均一に見えるかに注目しましょう。
こうしたチェックは良い出発点ですが、光の具合や自分の目に左右されます。そこで役立つのが、はっきり撮った写真からの分析です。

ヒント
正面からの自然光は、どんな肌の色も黄みに寄せてしまう室内の暖色の電球よりも、アンダートーンを正直に見せてくれます。
VIPADのパーソナルカラー分析
パーソナルカラー分析は、はっきり撮った写真1枚から、色の温度感、アンダートーン、全体的な色の方向性を読み取ります。似合う色をリストにし、それが目、髪、肌となぜ調和するのかを説明し、結果の確かさと、写真の光がどう影響したかも伝えます。

アプリの画面
全体の方向性、アンダートーン、確かさ、光、似合う色を、それぞれわかりやすい言葉で説明します。
結果を美容プロフィールに追加するかどうかは、あなたが選びます。追加しておけば、何を着ればいいか、どのリップを試せばいいか、どんなヘアカラーが似合いそうかを聞いたときに、Beauty AIがその結果を活かせます。
アンダートーンを活かすコツ
- ファンデーションとコンシーラー: まずアンダートーンを合わせ、次に明るさを合わせましょう。
- リップ: ウォームならコーラル、ブリック、暖かみのある赤、クールならベリー、プラム、青みの赤がよく似合います。
- ヘアカラー: カッパーやゴールド系はウォームに、アッシュや寒色系のブラウンはクールに似合う傾向があります。
- 顔まわりの服: 似合う色のリストにある色から始めるのが、いちばん簡単です。



