お店でもネットでも、コスメ売り場はできるだけ多くの商品を見せるように作られています。選択肢が多すぎると、乾燥肌向けのやさしい洗顔料のような単純なニーズでさえ、1時間ラベルを読み比べることになりかねません。VIPAD ストアはその逆の考え方で作られています。あなたから始まるのです。
厳選されたカタログ
ストアは、定評のあるビューティーブランドの商品を厳選したカタログです。メイク、スキンケア、ヘアケア、フレグランス、ボディケア、アクセサリーと機器、VIPAD製品のカテゴリーに分かれています。カテゴリーから探すことも、名前で検索することも、あなたに合う商品をVIPADに表示してもらうこともできます。
「あなたへ」マークの付いた商品は、あなたの結果と好みに合うものです。美容プロフィール、そこに加えることを選んだ分析結果、マイプロダクトのアイテムをもとに選ばれています。どの「あなたへ」の商品にも「おすすめする理由」として短いメモが付いているので、なぜそこにあるのかを推測する必要はありません。
理由は、わかりやすく具体的です。たとえば、次のようなものがあります。
- あなたの分析結果またはプロフィールに合っています
- ルーティンの足りない部分を補います
- ご予算の範囲内です
- お好みのテクスチャーに合っています
- ご希望どおり、無香料です
- 髪質に合う可能性があります
- お気に入りに保存した製品です
理由の質は、VIPADが知っていることの質で決まります。美容プロフィールにまだ肌タイプがなければ、商品と比べるものがないので、基本の情報を入力するのが、より的確なおすすめへのいちばんの近道です。マッチングは美容のためのガイダンスであり、医療的なアドバイスではありません。

アプリの画面
「あなたへ」の商品が並ぶショップ。どの商品にも「おすすめする理由」のメモが付いています。
あなたの意見を伝えよう
おすすめは、あなたが反応するほど良くなります。それぞれのおすすめについて、役に立った、自分には関係ない、すでに持っている、もっと安いものがいい、あとで表示する、今後はおすすめしない、と伝えられます。すでに持っていると伝えた商品は、それ以降、あなたのアイテムのひとつとして扱われます。
ストアとBeauty AI、マイプロダクトの連携
ストアは、アプリに後付けされた別のお店ではありません。Beauty AIに悩みを相談すると、まず手持ちのアイテムから考え、本当に足りないものがあるときに、合うストアの商品を提案できます。その商品は、チャットからお気に入りに保存できます。保存しても購入にはならず、マイプロダクトにも追加されません。

アプリの画面
いちばん良い答えが「必要なものはもう持っている」ということもあります。Beauty AIはそう伝えます。
マイプロダクトは、逆の方向から働きます。VIPADはあなたの棚に何があるかを知っているので、すでに持っているものと同じ商品をすすめるのではなく、ルーティンの本当に足りない部分を補う提案ができます。
「今すぐ購入」で、販売店で購入を完了
買うと決めたら、「今すぐ購入」をタップします。販売店の商品ページに移動し、価格、在庫、支払い、配送は販売店が対応します。ほかの国の販売店からの商品や、海外発送の商品の場合は、移動する前に商品ページでお知らせします。
おすすめを自分で見極めるには
アプリからでも、友人からでも、広告からでも、おすすめには少し考える時間をかける価値があります。次のチェックが判断の助けになります。
- 足りない部分を補うもの? すでに持っているもので同じ役割を果たせていて、それが気に入っているなら、新しいものは必要ないかもしれません。
- 自分の肌タイプや髪質、そしていちばん気になる悩みのために作られている?
- 成分表示を読んで、香料や反応が出る成分など、避けたいものが入っていないか確認しましょう。
- テクスチャーは自分と季節に合っている? 夏の濃厚なクリームや、とても乾燥した肌への軽いジェルは、使わずに終わることがよくあります。
- 容量は適切? 一度も試したことのないアイテムの大容量は、小さいサイズよりもリスクが大きくなります。
- 時間をかけて試せる? ほとんどのスキンケアは、公平に判断するまでに数週間かかります。
- まず狭い範囲でパッチテストをし、肌が反応したら使うのをやめましょう。
良いおすすめなら、これらの質問をクリアできるはずです。そうでなければ、星の数の評価よりも、「おすすめする理由」のメモとあなた自身の判断のほうが価値があります。
購入したあとは
新しいアイテムをマイプロダクトに追加し、ルーティンに組み込みましょう。それから経過で14日、30日、60日のいずれかの期間を追います。選んだ日に、VIPADがどうだったかをたずねます。
あなたの答えは、VIPADがあなたについて知っていることの一部になります。次にBeauty AIに質問したりストアを開いたりするとき、その経験もふまえられるので、合わなかったアイテムが再びおすすめされる可能性は低くなります。
「いらない」と言えるストア
パーソナルなストアにできるいちばん役立つことが、何もしないことである場合もあります。手持ちのアイテムでルーティンが足りているなら、VIPADが買う理由をわざわざ作り出す必要はありません。何かを提案するときは、その理由を伝え、決めるのはあなたです。



